いほりホール

Q&A

ご葬儀に関する様々なご質問とその回答を、Q&A形式でご紹介します。
この他にご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

目次

まず、何を準備すればよいでしょうか?
家族葬とはどんなお葬式なのですか?
死亡した場合、役所に提出するものなどはありますか?
香典は受けるべきでしょうか? あるいは辞退するべきでしょうか?
参列の服装は決まっていますか?
お焼香の作法を教えてください。
自宅で家族が亡くなった場合どのような対応をしたらよいですか?
戒名とは何ですか?
喪主は長男がしなければいけないのですか?
お葬式には、どんなことに費用がかかりますか?
葬儀後に行なう手配や処置は?



Q まず、何を準備すればよいでしょうか?


A
■故人の宗派を確認しておきましょう。
葬儀の方法には仏式、神式、キリスト教式から無宗教まであり、おのずと、そのしきたりや飾り付けも違います。故人の宗教・宗派を確認しておく必要があります。

■故人の写真をご用意ください。
祭壇に飾る写真が必要です。できるだけ鮮明な写真をご用意ください。
(服装の着せ替えもできます。)

■御遺族、ご親族の名簿を作成しておきましょう。
友人、知人、会社関係などの連絡先の名簿を作成しておくとよいでしょう。

■通夜・葬儀・告別式に参加する人数を把握して下さい。
遺族・親族から一般会葬者までおおよその人数を把握しておいて下さい。
会葬礼状、粗供養品、などの手配に必要です。

■世話役を決めておきましょう。
ご親戚、勤務先、町内会などに役割を手分けして引き受けてもらいます。

■故人の衣服を用意しておきましょう。
故人が愛用されていたものを最後に着用しますので、用意しておきましょう。

Q 家族葬とはどんなお葬式なのですか?


A
近年の核家族化や社会的な経済事情等から、葬儀という儀式においても『義理や付き合いを避けて行いたい』『費用的な負担を抑えて経済的に行いたい』という消費者の声が多くなりました。
この『声』に葬儀社が応え、企業努力を重ねた上での低価格化、儀式内容と料金の明朗化を築き上げ消費者のニーズに応えプラン化したものが『家族葬』と言われています。故人と家族が主体となり家族を中心とした近しい方々が社会的な儀礼に重きを置きすぎるのではなく、故人と家族のお別れを最も大切にしたスタイルの葬儀です。


Q 死亡した場合、役所に提出するものなどはありますか?


A
家族・親戚は7日以内に死亡診断書(事故死の場合は死体検案書)を医師から受け取り、故人の死亡地・本籍地、または届人の住所地の区役所に死亡届を提出しなければなりません。この届けが受理されると、その人は戸籍から抹消されます。また、受理されると火葬(埋葬)許可証が発行され、これによってはじめて火葬が可能になります。


Q香典は受けるべきでしょうか? あるいは辞退するべきでしょうか?


A
香典は本来、故人に対して捧げるものですので、基本は受け取っていただければよいかと思われます。やはり、昔から葬儀は助け合いに拠りますから、その気持ちを受け取った後、お返しをするのはいかがでしょうか。ただ、これは一例ですので、親族の方々とよく話し合い、決定していただくのがよいでしょう。


Q参列の服装は決まっていますか?


A
通夜までは近親者の服装は喪服に着替える必要はなく、地味な服装でよいでしょう。
通夜の時、基本的には、ご遺族・ご親族の方は喪服を着用します。
弔問客の場合は、平服でも遊び着や派手な色の服装でなければよいでしょう。
女性は、結婚指輪以外アクセサリーをしない方が無難です。お化粧も控え目に。
髪型も普段のままでお悔やみに合ったスタイルにしましょう。
詳しくはこちらでもご紹介しています。


Qお焼香の作法を教えてください。


A
宗派によって違いがありますが、あくまで故人のご冥福を心を込めて祈る気持ちが大切です。
基本的なご焼香の方法は、まず、右手の親指・人差し指・中指の三本で抹香(香木を砕いた細かい木片)を少量つまみ、手を返して額の高さまでかかげます。(これを「押しいただく」といいます)
次に、左の香炉(炭の方)の少し上に移動させ、指をこすりながらパラパラと落とします。
このとき、数珠は左手にかけておきます。
詳しくはこちらでもご紹介しています。


Q自宅で家族が亡くなった場合どのような対応をしたらよいですか?


A
葬祭業者は法的に死が確定しないと遺体を取り扱えないため、まずは病死、あるいは老衰死などの自然死であることが明らかな場合はかかりつけの医師に連絡をし、死亡診断書を発行してもらいます。それ以外の場合は警察に連絡し、死体検案書を発行してもらいます。あとはいつでもご連絡いただければ自宅まで伺って処置、安置を行います。


Q戒名とは何ですか?


A
戒名とは、仏教において受戒した者に与えられる名前であり、仏弟子になり、戒律を守る証として与えられるものです。
今では戒名は、死後に付けられることが多いですが、本来は、生前に仏弟子になった時にいただくものです。生前に戒名をいただいている場合、死後にあらためていただく必要はありません。


Q喪主は長男がしなければいけないのですか?


A
喪主が誰になるかは、法的な決まり事はありません。戦前は、夫が亡くなっても配偶者が喪主を務めるのではなく、家を継ぐ長男が喪主になりましたが、現在は故人が生前に決めている人がいればその人に、指定がない場合は、習慣・風習にしたがいます。基本的にはご家族で話し合われて決めるのがよいでしょう。
一般的には、故人と縁が一番深い人となります。夫婦のどちらかが亡くなられた場合は、遺された配偶者に、配偶者がいない場合は、長男・長女の順になります。


Qお葬式には、どんなことに費用がかかりますか?


A
葬儀費用の他に、火葬料、香典返し、弔問者の飲食費、親族の宿泊費や交通費、お寺様へのお布施などです。
弊社ご葬儀プランをご紹介しています。


Q葬儀後に行なう手配や処置は?


A
1. お世話になったところへの挨拶回り
2. 礼状・挨拶状の送付(3週間程度以内)
3. 香典返し
4. 形見分け
5. 各種受給手続き
 葬祭費・年金・生命保険・高額医療費の補填など
6. 相続の協議関連
・相続税の申告と納税は10ヶ月以内
・確定申告は相続税4ヶ月以内

※5については、専門家への相談が必要となる場合があります。その時はどうぞ当社にお申しつけください。


 

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